メディアとは・・・

どもども~ 最近病院へよくいくので待ち時間に小説読んでたら・・・

ハマってしまいました^^;最初に読んだのが

「ダイナー」という小説。

病院の待ち時間なんか読むのもない? と嫁に聞いたら

このダイナー超お薦めだからよんでみて!

と・・・・

頭痛を我慢しながら病院の待合室で読んでみると・・・

いきなり女性が拷問され・・・一緒に拷問を受けた彼の内臓をたべさせられ・・・

拷問後・・・人買いに買われた女性が殺し屋専門のレストランでウェイターをやらされる

話しでした・・・

頭痛がひどいのにこの内容はちょっと・・・と思っていたんですが

途中出てくる変質者(殺し屋)は実際に存在した人物をモデルにしているので

変質者の深層心理など・・・色々と考えさせられる部分が多々あり、

ストーリーはチープでしたが意外にはまってしまいました^^

それを読んだ後は刺激の少ないハードボイル刑事系を読んで・・

いまは「新宿鮫シリーズ」を読んでおります^^

大航海の方では平日底模擬にほとんどいけず・・・放置しながら小説ばかりを読んでおりました^^;




最近よく聞いているワンダイレクションの曲です~ ドコモのCMでも使われていますね^^

本題は続きへ~ サッカー関係のお話です~







「日本サッカーの成長にはメディアの成長が不可欠」

なんて事をよく聞きます。

「今回の敗退は日本のメディアが大人しすぎて敗退を招いた」

などの記事も目にしました。

コートジボアール戦敗戦後の「負けて良かった。あのまま勝っていたら得るものはなにもなかった。」

という岡崎のインタビューを引き合いに出し、あそこで日本のメディアが「負けて良かったなんて選手が

言ってしまっては駄目」と厳しく突っ込むべきだ!なんて書かれているのもありました・・・


アホか・・ と正直私は思いました。メディアとは媒体の事で、正確に事実のみを伝えるのが仕事であって

選手を叱って思想を変えたりメンタルを鍛える・・・・それは越権行為ですしとても危うい行為。

今回の予選リーグ敗退も

屈辱の予選リーグ敗退!今回の失敗を活かし次のW杯へ・・・

なんて見出しで報道されてますが・・・ちゃんちゃらおかしいと思いません?

他国のメディアで日本が決勝リーグに進むことを予想したとこはほとんどないし

優勝国オッズにしても下から数えて数番目だし・・・

18頭立ての宝塚記念で15番人気の馬が15位で

屈辱の宝塚記念!!!なんて書かれます?責任とって調教師解任!とかw


世界への足がかりを示したサルライブルー!奇跡はおきず!

世界と戦える準備をしたザッケローニおつかれさま!


べきだとおもうし、岡崎のインタビューにしても、負けて悔しいがポジティブに考えていかないと

いけないし、あんなサッカーをしてるようじゃこの先世界と戦えないって事をいってるのがよくわかる

答えだったし・・・それをね^^;

その点、オシムなんかはしっかりしてますね。惨敗ではあったが前回より確実に進化し

世界へと近づいた。みたいな事言ってましたしね。

あんな報道の仕方をするものだから勘違いした人たちが

責任とってやめろ!とか騒ぐ・・・・

何事もですが、まずは自分の位置、実力を正確に把握してからじゃないと

次へ活かしたり成長したりできないと思うので

メディアは現場の人たちの本音を引き出し現状を正確に伝えてほしいものです。

それにしても次の代表監督は誰になるのか楽しみですねw

一回セルジオ越後にやらせてみたいなと私は思ってますけどねw


では戦場で会いましょうノシ
















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コメント

No title

メディアリテラシなんて言葉が幻想世界のものになって久しいご時世ですからね.
一体何さまなのよ?と思うこともしばしばですねぇ.

Re: バルナバさん

そういった記事の方が銭になりますからね^^;受け手側も成長していかないといけないんですが・・・無理でしょうな~

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